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VOL.105「3番目のマシンについて」



4畳半のマイSOHOルームに、パソコンが3つ。
22インチのCRTを囲むように林立するミドルタワー。この様子は今まで
何度も書いてきたので、殊更また言う必要もないと思うのですが、今回
のお話は、その中の3番目のマシンについてなのです。

メイン・マシンとセカンド・マシンはそれぞれの存在意味も明確で、
メインは勿論、家計簿、オークション管理、ホームページ運営、ゲーム
等々、私めの日々のPCライフ、ひいては生活そのものに密着したものと
なっています。

セカンド・マシンのお役目は主に、DDNSを利用した自宅サーバーの運営
用となっております。それからリムーバブルのHDDを差し替えて、Linux・
Windows2003サーバーなどの試用、お遊び気分転換用となっています。

それからそれから、主に余ったパーツで組み上げたのが、この3番目の
マシンであります。CPUは今時珍しいスロット1のペンティアムUの400
MHz。えーっと、いつ頃買ったものだか忘れたけれども、確かそんな
スペックだったと思う。あまり電源も入れないので、システムのプロパ
ティでも確認した記憶がないのでそこら辺から定かでない。

実はこのマシン、製作時にマザーへのパワー・スィッチとかの挿し込み
を間違えて、電源コードから火噴いたという、「東京トホホ会」にも
投稿が掲載された、因縁付きの代物であります。
それで、しばらくは長時間使う自信もなくて、ケースの蓋も閉めないで
恐る恐る様子を見ていました。
OSも勿論、このスペックなんで、最新のXPなどまともに動くはずも無く
2世代ほど遡ってWinMe使っています。

余ったパーツといっても、ケースそのものを筆頭に、CD-ROMドライブ
メモリー等、結構追加で費用をかけているところもあって、そのまま
余ったなりにお蔵行きの方が返って経済的であったりしますが、それは
言わない約束としましょう。

で、話がそれましたが、今回この3台目のパソコンが一体どうしたという
のか?実は、久しぶりにこのマシンのご機嫌を伺おうと火を点れたのです
が、そのうち電源のファンが突然壊れて止まってしまったのです。

箱を分解して、ファンを取り替えたりしたら蘇るかもしれませんが
電源て、聞いただけでも何だか恐いですよねー。
それと、この電源、前述のように1度、ヘマやらかしているんで、何かに
つけ自信がない。これって、ファンがなかったら、また火噴くんでしょう
ね、きっと。コワ〜。

ああ、どうしよう。結局、電源だけ買うことになるのだろうか・・。
けど、せっかくだから450Wは欲しいし、次のFSB800MHzの主力マシン用
にいっそ電源付きのオールアルミのケース買おうか、なんて物欲へと
話は加速する。待てよ、そしたらやっぱり3台目のパーツの生きる手立て
が失われる。

ついでに、また珍しいISAのサウンドブラスター、そろそろ現役引退して
もらおうか、なんて追加であれこれ新パーツに想いを馳せている。
ん?これはひょっとしたら、トコロテン式にまた余ったパーツで4台目
なんて、満更冗談でないところが、ああ、恐い・・・とほほ。




2003年4月29日


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