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VOL.109「新デジカメ購入談」



念願の新デジカメ購入しました。何せ以前のカシオQV-100を
買ったのが、もう7.8年前にもなるんじゃないかな・・。
写るのは写るんだけど、画素数が36万画素じゃ綺麗な画像は
望めない。だけど、当時は人気の高性能機種だったんだ。
それが、今じゃ携帯電話のカメラにも劣る性能になっちまった。

また購入きっかけの一つは、以前のカメラ付属のPCへの転送
用ケーブルが壊れて、撮った写真、まだAVケーブルは生きて
いるから、TVチューナー・ボードに一旦ビデオ画像としてキャ
プチャーして、その後取り込んでおりました。

が、さすがにこれ面倒で、また新パソコンに取り付けたTVチュ
ーナー・ボードがこのデジカメ画像受け付けないものだから
この方法についても行き詰まっておりました。
そんなこんなで、ここはひとつ奮発・思い切ったと言う訳です。

それで、新デジカメ購入に際し、いつものようにさてどれに
しようか、といろいろ迷み検討するのですが、これまたひとつ
の楽しみであります。

320万画素・光学3倍ズームのクラスが今一番人気で、機種も
豊富であります。このクラスからの選択というのはすぐ決まった
のですが、さてそこからが又迷います。
で、最終的に候補として絞られたのが、馴染みのあるカシオ製
「エクシリム・ズーム」。もうひとつが、ペンタックスの
オプティオS。
しかしこれ、結局なんてことはない、レンズは同じの姉妹機み
たいなものでした。

光学3倍のレンズがカメラの中でずれて収納されるから本体が
薄く出来る、というのが売りの代物です。なぜこの2つに
絞られたかと言うと、大きな理由はその小ささ、薄さなんです。

最新トレンドのデジカメのデザイン性の善し悪しって、結局どれ
だけ小さく薄く出来るか、それが技術力の勝負、なんて感じの
ところがありますよね。まあホールド性なんか考えれば、一概に
そうでもないんでしょうが、この2つの機種、私も又その可愛さ
が気に入った、と言うところです。
何より売れ筋だし、雑誌記事の評価もまずまずでした。

さて次に、カシオにするかペンタックスにするかの最終判断は、
液晶画面の大きさで決まったという感じです。
ペンタックスの擬似操作音、音声付動画再生にも惹かれたのです
が、まあ日常普通に使う上で、カシオの2インチの液晶が魅力大
だなと感じたからです。
そういうことで、結局「エクシリム・ズーム」にした、て感じです。

購入価格は、本体4万円強。近所の大型電気量販店での購入です。
価格だけに関して言えば、そりゃインターネットで、例えば
アマゾンとかで買う方が安いけれど、後々メンテとかの場合の
利便性から、直接お店屋さんに行って買いました。

チラシに書かれた本体価格、まあそんなに不満はないのですが、
併せてSDメモリーカードとか必要もだし、ついでに見た皮のケース
がごっつう格好よくて、それも欲しくなって、景気良く
(麻痺するんだよね、そんな時って・・)
ついでにレジに持って行ったりして、気が付けば、お支払い金額
総計5万数千円。ふ〜、結局すごい金額の買い物になりました。

では、今回はここまで。使用報告などはそのうちしますね。




2003年8月31日


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